ももちん - Memo

Manalica(まなりか)のイラストなどを公開しています。

2019年5月の記事(5件)

2019/05/29

イラスト制作の話その3。絵を描く作業について。
私が絵を描いていて一番気を使ってるのは、なるべく現実の人間に近かったり彷彿とさせるような子を描くことです。
顔はあまりデフォルメせずに鼻や目の大きさ、口や眉毛の形を大事に描いたり。
体の方は資料を探ることもあって、なるだけリアルな体付きを表現しようと努めています。

私の描く作業の内丁寧に行うのは、線画の調整ですね。
線画の状態を如何に理想形の完成形に近づけられるかを意識して線画作りをします。
線画作りというのは単に線を引くことだけではなく、拡大縮小変形回転移動を駆使しながらベストな線の形を探っていきます。
1px違うだけで印象と感覚が大きく変わりますね。その微細なところが調整していて楽しいのです。

あと私の絵で特徴的だと自分で思っているのは、髪の描き方ですね。。
細かい髪を直接線で描き表し、あとの纏まった部分はベタ塗りしてしまいます。
これは単純にそうするのが好みだから、そして私の中の髪としてあるべき理想形に近くなるからです。
他には目の色の入れ方とかちょちょっと入れる線だったりがちょっとした拘りなのですが、それは説明しなくてもいいか。

今回はこんなもんです。次回は実際の制作過程の話でもするかな?(未定)

2019/05/27

ふと思い立って深夜にこのHPに新しいコンテンツページ作ってしまいました、その名もPhotoページです。。
何が有るのかというと、まなりかの競パンや男性用下着を着用した自撮り画像です…(笑)
アイドル萌えをメインにしているManalicaアカと男性萌えに特化させつつあるまなりかアカのTwitterには今更上げられないし、でもこれらを腐らせるのは勿体ない気がしていて、どうしようかと考えあぐねていましたが、この手があった(笑)
でもまだ少し躊躇いがあるので、とりあえずはこのMemoページにしかリンクを貼らずに自分の様子を暫く窺っておこうと思っています。
そんな訳で、

Photoページはこちらから。

ニッチな需要はありそうな気がするんですよね~。
興味を持たれてない方でも目新しさがあるんじゃないか、面白いんじゃないかと思って置いておきます。

続けてイラスト制作の話その2。
次いて私は一体何を描きたいのか?というようなことを。
ずばり人間です。現実の人間を二次元の絵に落とし込みたいです。
と言ってもそんな大層なものではなく本物を完全にコピーしてしまっては絵を描く意味が無いので、
二次元の子に本物の好きな要素を足しつつ絵的な好みも織り交ぜて表現しようとしています。
具体的にどんな作品を生み出すのかというのは、その時々の自分の好くものや萌えるもの、気分や感覚に依ります。
そしてそれらは描き出す時にならないと分からないので、自分でも次回にどんな作品を描くのかは予想つきません。

某イラスト投稿サイトなどを見てて思うのですが、
私の作品に近かったり似た方面の作品を描かれる方って考えてた以上にいないみたいなんですよね。
私の求める方向性を同じように向いてる方って本当見かけないんです。
自分の嗜好や考え方ってもしかしてマイナーなのか??とかついつい思ってしまいます。
(絵描きさんなんて人口の一部でしかないのですが。それでも縮図ではあると思うので結局は元の考えに戻る。)

人間って誰も考えや感覚は近しいものだろうという推測が昔からあったのですが、それにしては私と色んな意味で合うものがある人って見かけないな~と常々感じているんです。
しかしそんな中でも直感的にビビッと来る方ってのはいるものなんですよね…!
それはあくまでこちらが勝手に感じて共感しているだけなので事実近しいのかは分からないのですが、それでもそういった方は殊更特別に思えて親近感を感じずにはいられません。

今回はこんな感じで。次回は描く作業についてでも語ろうかな?(自分用メモ)

このHPでは出来る限り素のままで文章を綴ったり自分を表現したいと思っていて。
今まで日記で一人だけで考えてきたことをあえて人前に出すのも悪くないと思っています。
そもそもこのHPに辿り着く人はきっと私のイラストから興味を持って下さった方ではないかと思うので、少なくとも敵や赤の他人ではないというか。

今回は自分のイラスト制作について考えてみたりしてみようかな?と考えています。
まずは私が一体どういうつもりで絵を描いているかということから。
私が絵を描く理由としては自分の萌えを描き表して明確にしたい、より良い萌えの形を追求したい、みたいな感覚でやっています。
描き表したいものがあるから描くしかない、イメージの中にあるものを表現してスッキリしたい、
そして描き上げてからやっと描いたものを誰かと共有出来たらいいなぁ、という心情になります。
自分の求めるものは自分しか描き表す存在がいない、
そして描き表した本当の意味を知る存在は自分一人しかいないという事実の多少の悲しみを持ちつつ。

私の描くモチベーションは人間を生み出せる喜びがあると思います。
自分の好みな人形をこの世に存在させることが出来る。自分の好きな様を人形が演じてくれる。
そしてその子たちは永遠に姿形が変わらない。

あとは私の好みを反映させた絵を見た誰かが私と何らかを共有してもらえたら嬉しいなぁ~と密かに期待しています。
描き表したものを好きな人が世の中にいるのかどうか、果たして萌えに共鳴してもらえるのか、
それらを検証するためにSNSに投稿したりこのHPに載せてみたり。
消極的な私の理想は、私の絵を好いてくれた方が直接私に反応を下さったり話しかけたりして貰えることなのですが、
それは流石にこちらの勝手な思いなので秘めつつ、
でも本当に好いて下さった方ならきっとそうして貰えるだろうという確信めいた期待も持っています。

とりあえずはそんな感じかな?
こんな風にイラスト制作についての話を今後も続けていって自分の思いや考えを明らかにしていきたいですね。

2019/05/08

自分と自作の作品の気持ち的な繋がりを切り離しておけば作品がどのように扱われようが構わなくなるような気がしているんですがそれは実際どうなんでしょう?
評価ってそんなに自分に還元されて欲しいものか?作品そのものがウケれば良くないか?