ももちん - Memo

Manalica(まなりか)のイラストなどを公開しています。

2020年4月の記事(6件)

この度Photoページがナビゲーションメニューに昇格です!✨

昨日宣言していたPhotoページのアレコレを早速今日制作し、さくっと更新してしまいました(^ω^)
HP改造のためのアイディアを思いつくと大抵、いつも居ても経っても居られなくなり休む間も惜しんでPCに向かい続けてしまいます。
PHPの扱い方を忘れていたのもあって制作時間は8時間ぐらいかな?とにかく検索しまくりましたw
効率的なプログラムが組めているのかは非常に怪しいですが、とりあえず動けばそれでいいんです(笑)

画像の分類を、競泳水着と下着とで扱いを分けた方がいいのかとちょっと考えていました。
結果的には分けずに同じ扱い方で並べてしまっています🤔
とりあえず一日で勢いつけて制作してしまったので、もうちょっと捻れそうなところでもありますね。
カラー分類についてはどう分けようか、これまた考えてしまいますね。。ベースカラーとアクセントカラーを両方登録した方がいいのかな?とか。
他にも素材で分けるというご提案もあったりしますが(一通り水着を着用してみてから考えてみます)、その他でも何か良い分類方法等がありましたらお知らせください!

2020/04/28

Twitterのマナリカ(@ham_chin_momo)アカにてご報告させていただきましたが、この度女性用さんと男性用くんの競泳水着を同時期に頂いてしまいました(>ω<*)
譲っていただいた方々には本当に感謝しております、大事に大事にさせていただきます…!
これから競泳水着着用自撮り写真投稿が捗ります。マンネリにならないよう、水着さんの見栄えを意識しつつ趣向を変えて着用したいです!

話は関連しますが、このサイトの訪問者数等をGoogleアナリティクスでアクセス解析していたりします。
解析画面が複雑で見方が未だに分かっていないんですが、ページ別の訪問者数を示しているであろうページにて、トップページに数字が57あるのに対し、Photoページはたった3しかないんです(苦笑)
そのPhotoページはGalleryページのカテゴリーに正体不明の形で辛うじて一か所だけにリンクを貼っているので、そもそもそんなページがあることすら気づかれていない確率が高いです。。
元々そういう位置づけにしたくて自らそんな状態にしたんですが。

自撮り画像も増えてきたことで、今後も更に増えていく予定ですし、そろそろコンテンツとして格上げさせてみてもいいんじゃないか?と思い始めています。
具体的に言うとナビゲーションに「Photo」を追加して並べてしまうぐらいの。
最初こそ競パン等で自撮りを撮っていることがちょっと恥ずかしかったんですが、ありがたいことにTwitterでのご反応が好調なのでどうやら需要ありそうだぞ?と考えてきています(笑)

そしてそんな形にするからにはPhotoページもちょっと改造を加えたいですね。
Galleryページを改造したように、男女用別/メーカー別等々の絞り込み機能を付けたいです。
PHPで再び制作してみようかな?PHPの扱い方すっかり忘れていますがw

それともう一つ、このHPはGoogleの検索結果に全く引っ掛からない!!(≧▽≦)笑
サイトが公開されて既に1年以上経ちますが、「ももちん」で検索しても「Manalica」で検索してみても1ページ目にはまず乗らないですね~(笑)
どこからもリンクが貼られていないことが一番の原因だと思われます。
そしてアクセス数が少ないこともあるかと。
サイト運営しているからにはどこよりもGoogleさんには嫌われたくないですよねw
Googleコンソールとアナリティクス登録して、サイトマップも送って、metaディスクリプションも一応書いてるんだけどな~。SEOについてはイマイチ分かりません。

SEO対策についてちょっと調べてみると、もしかしたらWordPressでサイトを運営した方が検索結果が上がるかもしれない??
とか考えていると、このMemoページとMailページのみをWordPressにしている今の状態より、PHPファイルに直接内容を書き込んでしまっても(カスタムHTMLブロックを使う??)サイト全体をWordPressで回した方がいいのではないか??と最近思ってきています。。
ヘッダーの管理も簡単に済むし、近いうちにまたサイトをリニューアル更新するかもしれません~

2020/04/21

私の場合においてはイラストを描くには何よりも、持続的にモチベーションを保たなければならないと思います。
それには一番初めに描き出す「顔」が命ですね。。
顔が上手くいかないだけで、どんなに萌える構図でもシチュであってももう描き進める気にはなりません。
逆に言うなら顔が魅力的に描けたなら例え難しい構図だったとしても、その子を活かす(生かす)ために頑張れたりします。

顔を上手い具合に描くことは、私にとっては結構難しい工程です。
実のところ、決定的な(描き慣れた)顔の描き方というものは定まっていなかったりなんかします。
今の絵柄を続けている昨今ですが、未だに描き慣れている感覚がしていないんです。
新しい人物を描き始めるその度に、初心のような気持ちで上手い具合を逐一探っていますね。。
閲覧者さんにとってはどの作品の子も似たり寄ったりに見えているかもしれないですが(笑)、描いてる当人にとっては毎作品ごとに顔の作りが異なっているようにも思えます~。

顔の描き方についてはそれほどこだわりや好みは無かったりして、今の絵柄も特にこだわってこの絵柄になっている訳でもなく、ある程度はもう手癖ですね。。
ただ鼻は好きな形があるし、目はあまり大きくない方が好きだし、口は微妙なニュアンスを出すのが好きで、輪郭も好きな形がある。
そういう好きなパーツの形を統合したのが現在の絵柄の顔、といったところです。
そうして好きなパーツ同士を集めたとしても、結果的にそれが好きな顔になるかというとまた別なんですよね。。
私自身今の絵柄の顔は好きなのか?と自問すると、実のところそれほど今の顔の描き方に執着も無かったりします。。
だけどManalicaらしい絵、となるとやっぱりこの顔なのでしょう。。

上記画像は一度顔の表現に失敗して捨てかけたものを諦めきれずに改めて描いてみたら良い塩梅になり復活を遂げた描き途中。

2020/04/12

僕の目を覆っていたアイマスクを外されると、そこは微かに光の入る暗闇だった。

「こんにちは」

彼女は嬉しそうに笑いながら僕にあいさつを投げた。

僕はただ彼女を見上げることしか出来ない。
何故なら僕の口は塞がれ、上半身は腕と胴体を一緒くたに縄で縛られている。そして体は重力に身を委ねるように、この暗い部屋の床に横たえられている。
下半身は辛うじて拘束を免れ、自由ではある。しかし、腕が使えない状態では起き上がることも、寝返りを打つことも、出来ない。

「……」

二人の間に沈黙が流れる。彼女と僕はお互いに相手の意思を伺おうとするかのように、黙ったまま見つめ合っていた。

彼女は長めな黒髪を後ろで束ね、上の方で結びポニーテールにしていた。
そして服装も黒がかっていた。薄暗い部屋の中では彼女の装いは空気の色に沈み、肌の白さが浮いて見えていた。

「ごめんね、お待たせしました。頑張って縛り終えたよ。人を縄で縛るのは初めてだったの。君が初めてだった」

僕を見つめながら彼女は話す。僕は話している彼女の唇を見つめる。

「大丈夫、どこか痛かったりしない?辛い体勢じゃない?……あ、ごめんね。このままじゃしゃべれないね」

「……」

僕は、ただ状況に身を委ねるしかないのだ。彼女の意思一つで僕はどうとでもなる。

「しゃべれないの悲しいね。口、外してほしいかな?」

彼女は僕の意思を伺っているのではない。彼女自身が僕の口の自由を許すかどうかを自問しているだけだ。

「ほい。」

彼女はあっさりと僕の口にかませられていた布の猿轡を取ってしまった。


一時の思いつきと妄想で、何の設定も構想もなくこんなものを書き始めてしまいました(笑)
女性として縛りたい願望と、男性として転がされたい願望、どちらの側にも感情移入して綴りました。
多分続きません。

参考:(イメージ)

2020/04/10

そも、一昨日の内容に行き着いてしまった一つの原因としては…

私のイラストを、数少ないリアル友達の中の更に一人にだけ晒したことがあるんですが、その際に少々拒否られてしまったことがあるんですよね~😢
その人の反応が本来自然なのかもしれないですが、自分の秘めたる内側のようなものを晒した割に受け入れてもらえなかったので、終ぞ私はまだリアルな付き合いの中で自分の作品・嗜好を認めてもらえた経験が無かったりするんですよね。。

自分の作品を人に見せるも見せないも、己の決断と行いがすべてだとは思うんですが。
とか書いていると、何だか出し惜しみして理解を得られていない虚しい状態よりも、信頼している人には自分の作品を教えてしまってとにかく反応を窺ってみた方がプラスになるのかもしれないと思えてきましたね。。

前にも書いた通り、これまでの自分はネットでの振る舞いは常に自己満足のために行動し、自分自身しか興味の対象でなかった訳なのです。
そんな奴が自分の世界の外に目を向けだしてきているんですね。。
遅い遅い人間社会的成長なのだと思います。

…とかいうような思考的内容を少しづつでも自己開示として晒していきたいなぁという次第です。
ネットに晒す内容について、もうちょっと敷居を低くしてみてもいいんじゃないかなぁという感じです。
まぁ結局これも自己満足なんですけど。(笑)